~乳幼児保健研修 口と保育〜口からのぞく子どものこころと身体〜

11月13日、小児歯科医•元開冨士雄先生の講演を聴いてきました。

乳幼児の成長過程においての口と保育の接点を考えさせられる講演でした。

ただ虫歯をみるだけではなく、どうして虫歯になったのか?

どうして噛めなくなったのか?

なぜ間食が多いのか?

なぜダラダラ食べをしてしまうのか?

 

「子どもの虫歯を診るのではなく、虫歯をもった子どもを診る」

虫歯の背景にある子どもの生活•心と身体、子どもを全体として理解し根本原因を追求し考えていく事が必要で大切な事だとあらためて実感しました。

 

たった3時間の講演でしたがすごく勉強になるお話しでした。虫歯になったら治療するのではなく虫歯をつくらない健康な口を維持するために今後もサポート(手助け)できるよう努めたいと思います。

DH中野