[dt_highlight color=””]皆さんこんにちは♪衛生士の奥江です。[/dt_highlight]

先日衛生士の松本と二日間にわたり、”プラークコントロールセミナー”を受講させて頂きました。

1日目の理論コースでは、科学的プラークコントロールの根拠と言うことで、数年・・・十数年振りに疫学や生物学を机上で学び、学生気分を味わえました(笑)。再確認出来た事や目からウロコが落ちるような内容もあり、机上での勉強が苦手な私でも、講師の岡本浩先生の世界に引き込まれ、楽しく学ぶことができました。

2日目の実践コースでは、ブラッシング指導の’HOW TO’ではなく一つの症例について、受講者全員が個々に考え意見をシェアしていくという超参加型セミナーで、Drの視点や同じ歯科衛生士でも医院や経験の違いにより視点が違い、一つの症例を色々な角度からみるという貴重な経験をさせて頂きました。

私達歯科衛生士の仕事には”プラークコントロール”は欠かせません。そして一番悩み行き詰まってしまうのが、”口腔衛生指導”いわゆる”ブラッシング指導”です。これだけ予防が着目されているご時世ブラッシング指導を受けた事がない方は少ないと思いますし、ただ「磨けてません!磨いてください!」では、全く伝わらないどころか言われてる側がひいてしまいますよね・・・

”患者さんに寄り添う”という事は田代歯科ではみんなが常に意識している事ですが、今回のセミナーに参加してやはりそこが一番大切な事だと再認識できました。

今後も患者さんに寄り添いひとり一人に合ったケアを提供していける様日々切磋琢磨していきたいと思います!

 

[dt_highlight color=””]こんにちは♪衛生士の松本です。[/dt_highlight]

2/1、2/2とプラークコントロールセミナーに参加してきました。一日目は理論編、二日目は実践編として二日間通して、ブラッシングの重要性を改めて確認する事が出来ました。

一日目の講義では、歯周病の進行=口腔衛生+年齢という一つのキーワードが出てきました。そのうち年齢というリスクは変えることは出来ませんが、口腔衛生は私たちが行うクリーニングや、患者さん自身のセルフケアで改善する事が出来ます。このセルフケアも私たち衛生士が適切な歯ブラシや補助用具、またその使い方、頻度を判断し伝える事がとても大切になります。

二日目の実践編では、一つの症例をその日の参加者各々で考察し、その後でディスカッションしていきました。このディスカッションでは、自分とは違う視点、考え方を吸収する事が出来ました。ついついマンネリがちになってしまっていたブラッシング指導を刺激する事が出来ました。

この二日間で、新たに加わった知識、違う目線からの捉え方などを自分が日々積み重ねてきたクリーニングや指導に加えて、より患者さん一人一人にあった口腔衛生を行っていこう思います。